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ユニクロ・ヒートテック(超極暖)とモンベル・ジオラインEXP(厚手)を着比べ【冬のアンダーウェアを比較】

ユニクロ・ヒートテック超極暖とモンベル・ジオラインEXP
悩むイカ

「ユニクロのヒートテック超極暖」と「モンベルのジオラインEXP」が気になるんだけど・・・

macome

どちらも暖かさに定評があるアンダーウェアだね

こんにちは、macomeです。

人一倍寒がりの私は普段使いに、ユニクロのヒートテック(超極暖)モンベルのジオラインEXP(厚手)を併用しています。

この記事はこんな人におすすめ
  • 冬のあったかいアンダーウェアを探している人
  • ヒートテック(超極暖)とジオラインEXPの着心地が知りたい人

ヒートテック超極暖とジオラインEXPのスペック比較

ブランドユニクロモンベル
モンベル・ジオラインEXP
商品名ヒートテック
ウルトラウォーム
クルーネックT
(超極暖・長袖)
ジオライン EXP.(厚手)
ラウンドネックシャツ
商品概要通常のヒートテックよりも
2.25倍暖かい超極暖
厳寒地での着用を前提に
保温性を重視
用途屋外スポーツ観戦
公園遊び
屋外仕事
キャンプ
スノースポーツ
極地遠征
冬季登山
サイズ(WOMAN)XS~3XLS~XL
素材ポリエステル 40%
アクリル 40%
レーヨン 17%
ポリウレタン 3%
ジオラインⓇ
(ポリエステル100%)
価格1,990円5,830円
2021年10月27日現在

それぞれの着心地は?

普段は、超極暖はSサイズ、ジオラインはMサイズを着ています。

超極暖はSサイズでも、Mサイズのジオラインと比べると袖丈、身丈が少し長いです。

昔からヒートテックにはお世話になっていますが、着続けると生地が伸びてしまうだらしなさが嫌で数年ほど敬遠していました。久しぶりに「超極暖」が気になり、戻ってきたという感じです。

以前のヒートテックに比べると軽減されたように思いますが、

  • 服によって裾からヒートテックが見えてしまう
  • 身ごろの裾?が巻き上がってくる

は、やはり超極暖でも気になりました。

モンベル・ジオラインEXPは、服の袖から見えることはありません。
肩回り、袖口の縫製の仕方にもこだわっていて動きやすく作られています。

モンベル・ジオラインEXPの詳しい感想はこちらの記事で↓

結局、どちらが暖かいの?

あくまで個人的な体感ですが、ユニクロのヒートテック(超極暖)のほうが着用してすぐに「暖かい」と感じます。

暖房のない屋外や室内での作業であまり動かないときは十分な暖かさです。

身体から発散される水蒸気を吸湿性の高い繊維が吸着。水分子が発するエネルギーを熱に変換することで、生地そのものが発熱する仕組みのため、薄いインナーでも暖かいのです。

ユニクロ|ヒートテック特集|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト) (uniqlo.com)

ただ、「超極暖」を着ていく場所を間違えるとエライことに・・・。

(超極暖の威力を知らずに)タートルネックと重ね着したときにはさすがに暑すぎました。
暖房の暑さと汗で体が冷えて気分が悪くなったのを覚えています・・・。

タートルネック×超極暖は体温調節しにくいかもしれません。

macome

「超極暖」を着ていく場所は選んだほうが良さそう…

その反面、モンベル・ジオラインは、暖房の部屋の中でも汗で体が冷えるようなこともほとんどなく、適度に体温調節ができるように感じます。

さすがアウトドアのアンダーウェアだと納得しました。

  • 数~長時間の屋外遊びや仕事なら、ユニクロ・ヒートテック(超極暖)
  • よりアクティブに動くなら、モンベル・ジオラインEXP(厚手)

が良さそうです。

アンダーウェアそれぞれに得意分野があるので、その日の行動に合わせて、使い分けるのがベスト!なのかなと思います。

ユニクロとモンベルを5つ星評価すると

ユニクロ・ヒートテック超極暖とモンベル・ジオラインEXP
ブランドユニクロモンベル
ヒートテック(超極暖) ジオラインEXP(厚手)
暖かさ(屋内・外)★★★★★★★★☆☆ 
身体の冷えにくさ★★☆☆☆★★★★★
消臭★★★☆☆★★★★★
速乾性★★☆☆☆★★★★☆
サイズ感★☆☆☆☆ ★★★★★ 
生地の丈夫さ★★★★★★★☆☆☆ 
扱いやすさ★★★★☆★★☆☆☆ 
コスパ★★★☆☆(セールなら◎)★★★★☆

あくまで個人の感想ですが、モンベルのジオラインに軍配が上がります。

ガシガシ使うなら、ユニクロの超極暖が良いですね。

macome

仕事の日はジオライン、休日には超極暖を着ています

おわりに

ユニクロ・ヒートテック(超極暖)とモンベル・ジオラインEXP(厚手)を着比べてみましたが、いかがでしたでしょうか。

この2種類を使い分けながら冬を越すことが、今のところ自分の中ではベストとなっています。

今年もあと2か月。だんだん寒くなってきました。

寒さを我慢することなく、心地よいアンダーウェアで過ごしたいですね。