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ユニクロ・ヒートテック(超極暖)とモンベル・ジオラインEXP(厚手)を着比べ

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この記事でわかること
  • ユニクロ・ヒートテック超極暖とモンベル・ジオラインEXPの比較
  • ヒートテック超極暖とジオラインEXPの着心地の違い

人一倍寒がりの私は普段使いに、ユニクロのヒートテック(超極暖)モンベルのジオラインEXP(厚手)を併用しています。

この記事では、ユニクロのヒートテック(超極暖)とモンベルのジオラインEXPが気になる人に向けて、スペックと着心地の違いを紹介します。

目次

ヒートテック超極暖とジオラインEXPのスペック比較

ブランドユニクロモンベル
モンベル・ジオラインEXP
商品名ヒートテック
ウルトラウォーム
クルーネックT(超極暖・長袖)
ジオライン EXP.(厚手)
ラウンドネックシャツ
商品概要通常のヒートテックよりも
2.25倍暖かい超極暖
厳寒地での着用を前提に
保温性を重視
用途屋外スポーツ観戦
公園遊び
屋外仕事
キャンプ
スノースポーツ
極地遠征
冬季登山
サイズ(WOMAN)XS~3XLS~XL
素材ポリエステル 40%
アクリル 40%
レーヨン 17%
ポリウレタン 3%
ジオラインⓇ
(ポリエステル100%)

それぞれの着心地は?

普段は、超極暖はSサイズ、ジオラインはMサイズを着ています。

超極暖はSサイズでも、Mサイズのジオラインと比べると袖丈、身丈が少し長いです。

昔からヒートテックにはお世話になっていますが、着続けると生地が伸びてしまうだらしなさが嫌で数年ほど敬遠していました。久しぶりに「超極暖」が気になり、戻ってきたという感じです。

以前のヒートテックに比べると軽減されたように思いますが、

  • 服によって裾からヒートテックが見えてしまう
  • 身ごろの裾?が巻き上がってくる

は、やはり超極暖でも気になりました。

モンベル・ジオラインEXPは、服の袖から見えることはありません。
肩回り、袖口の縫製の仕方にもこだわっていて動きやすく作られています。

モンベル・ジオラインEXPの詳しい感想は『【暑すぎる?】モンベル・ジオラインEXP(厚手)を普段使いに選んだ理由』をお読みください。

結局、どちらが暖かいの?

あくまで個人的な体感ですが、着用してすぐに暖かさを感じるのは「超極暖」。

暖房のない屋外や室内での作業であまり動かないときは、十分すぎるほどの暖かさを感じます。

ただ、「タートルネック×超極暖」は体温調節しにくいので、あまりおすすめはできません。

「超極暖」を着ていく場所は選んだほうが良さそう…

その反面、モンベル・ジオラインは、暖房の部屋の中でも汗で体が冷えるようなこともほとんどなく、適度に体温調節ができるように感じます。着心地は「ジオライン」のほうが好みです。

さすがアウトドアのアンダーウェアだと納得しました。

  • 数~長時間の屋外遊びや仕事なら、ユニクロ・ヒートテック(超極暖)
  • よりアクティブに動くなら、モンベル・ジオラインEXP(厚手)

が良さそうです。その日の行動に合わせて、使い分けるのがベスト!なのかなと思います。

ユニクロとモンベルを5つ星評価すると

ユニクロ・ヒートテック超極暖とモンベル・ジオラインEXP
商品名ヒートテック(超極暖)ジオラインEXP(厚手)
暖かさ[star5.0][star4.0]
冷えにくさ[star3.0][star5.0]
消臭[star3.0][star5.0]
速乾性[star2.0][star4.0]
サイズ感[star4.0][star5.0]
生地の丈夫さ[star5.0][star3.0]
扱いやすさ[star4.0][star3.0]
コスパ[star3.0]
セールなら◎
[star4.0]

個人的には「暖かさ」より「快適性」を重視するので、モンベルのジオラインに軍配が上がりました。

おわりに

ユニクロ・ヒートテック(超極暖)とモンベル・ジオラインEXP(厚手)を着比べてみましたが、いかがでしたでしょうか。

この2種類を使い分けながら冬を越すことが、今のところ自分の中ではベストとなっています。寒さを我慢することなく、心地よいアンダーウェアで過ごしたいですね。

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