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実際どのくらい入る?ポータータンカーショルダーバッグ(S)の収納力を検証

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この記事がおすすめな人
  • ポータータンカーショルダーバッグ(S)の収納力を知りたい
  • 自分の荷物はポータータンカーショルダーバッグ(S)で足りるのか不安

ポータータンカーショルダーバッグ(S)ってどのくらいモノが入るの?

見た目以上の収納力って本当?

ポーターのタンカーショルダーバッグ(S)の購入を検討している方へ向けて、

思っていたよりも、荷物が入らなかった!

なんてことのないように、実際にどのくらい入るか、使用時の写真を使って紹介します。

  • 普段使い
  • 旅行のサブバッグ

に使用した場合のタンカーショルダーバッグ(S)収納力を紹介します。

自分がこのバッグを使ったらこんな感じかな?

自分の持ち物に置き換えながら、記事をお読みいただけたら嬉しいです。

関連記事:【レビュー】ポータータンカーショルダーバッグ(S)を長年使い続ける5つの理由

本記事で紹介するバッグは2019年リニューアル前の旧型です。

目次

タンカーショルダーバッグ(S)とは

ポータータンカーショルダーバッグ
サイズW 245mm
H 160mm
D 95mm
重量320g

日本の鞄メーカー「吉田カバン」のオリジナルブランド「PORTER(ポーター)」の代名詞ともいわれる 「TANKER(タンカー)シリーズ」。

アメリカ空軍のフライトジャケット「MA-1」をモチーフに開発したオリジナルの3層構造生地が特徴です。

タンカーのショルダーバッグ(S)は、フルオープン仕様のサブ収納メイン収納を備えた2層式のショルダーバッグ。仕切りやポケットが豊富で収納力があります。

タンカーショルダーバッグ(S)普段使いの場合

    普段使いの場合
    • 長財布
    • スマホ(この画像には写っていないですが)
    • 手帳
    • ポーチ(ポケットティッシュケース兼用)
    • ボールペン
    • ハンドタオル 
    • PORTERコインケース&キーケース
    • モバイルバッテリー

    基本はこんな感じで、あとは持ち歩き用のお菓子、マスク、文庫本、メガネなど。

    外出するときにコレを持っていれば「最低限、自分が安心できる」モノを入れています。

    思えば10年前の震災を経験して以降、「いつ何が起こるかわからない」という不安から、出かけるときの持ちものが増えました。

    バッグを選ぶ基準は、この”安心セット”が入る大きさかどうか。

    流行りの小さいバッグで颯爽と歩く姿に憧れますが、外出先ではそわそわして落ち着けません(笑)。

    この記事ではこの持ち物を「普段使い」とします。

    この状態で収納率は50%くらい
    ※個人の感想です

    ペットボトルも入ります

    タンカーショルダーバッグ(S)は、ペットボトルも入れることができます。

    「普段使い」の持ち物にそれぞれ350mlと500mlペットボトルを入れた状態の写真です。

    350mlのペットボトル

    350mlは、タテに入ります。街歩きなどにはちょうどいいサイズですね。

    500mlのペットボトル

    500mlはヨコに入れることができます。
    タテても入りますが、少し上部がはみ出てしまいます。

    この状態で収納率65~80%くらいです

    折りたたみ傘も入ります

    メイン収納には折りたたみ傘(三つ折り・50㎝)も入ります。

    U型の持ち手の傘も入れることはできますが、持ち手がつっかえるので少々出し入れしにくいです。

    ペットボトル(350ml)なら折りたたみ傘も一緒に入れられますよ

    タンカーショルダーバッグ(S)旅行サブバッグの場合

    旅行サブバッグの場合
    • 長財布
    • スマホ(この画像には写っていないですが)
    • 手帳
    • ポーチ(ポケットティッシュケース兼用)
    • ボールペン
    • ハンドタオル
    • PORTERコインケース&キーケース
    • モバイルバッテリー
    • ペットボトル(350ml)
    • 折りたたみ傘
    • ガイドブック
    • 文庫本×2冊

    ※太字は「普段使い」に追加したものです。

    メイン収納の背面にある仕切りポケットは、なにかと重宝するんですよ。

    出先や旅先で、記念にもらうチラシやパンフレットなどの紙類はA5ファイルにまとめて、この仕切りポケットに入れています。

    サブ収納に、ガイドブックと文庫本(400頁超)を2冊入れてみました。

    見るからに重そうですね。というか、さすがに重い。

    でも、バッグ自体が320gと軽量ですし、ショルダーストラップの幅も4㎝と広いので、荷物量のわりには肩への負担は(他社のバッグと比べたら)そこまでないと、個人的には使いながら実感しています。

    まぁ、旅先に分厚い文庫本を2冊も持っていくかどうかはおいておいて…
    タンカーショルダーバッグ(S)って、こんなにモノが入るんですよ~

    御朱印帳を持って、神社仏閣巡りもいいですね。

    この状態で収納率98%くらいです

    関連記事:旅行のサブバッグにおすすめ!ポータータンカーショルダーバッグ【3つのメリット】

    クリアポケットの活用法

    ポータータンカーショルダーバッグ(S)

    感染症の流行でこまめに手を洗う回数が増えました。
    湿ったハンカチやタオルをそのままバッグの中に入れるのは、ちょっと躊躇しませんか?

    そんなときに便利なのが、前層(サブ収納)のファスナー付きクリアポケット。

    湿ったハンドタオルやハンカチを他のものに触れずに入れておくことができますよ。

    外ポケットとファスナー開閉は慣れるしかない

    ポータータンカーショルダーバッグ(S)

    ポーターのショルダーバッグの購入レビューでマイナス点としてよく評されるのが、

    • 金属
    • 外(フロント)ポケットの使いづらさ

    この2点に関しては、使い続けて慣れるしかないと思っています。

    「面テープが強力で開けにくい」
    「面テープとボタンが面倒」

    と評されるこの外ポケットは、ある意味、タンカーショルダーバッグの”顔”。

    ポータータンカーショルダーバッグ(S)

    この外ポケットは2㎝ほどのマチがあるので、立体的なものも入れられます。

    ボタンを閉じなくても、面テープだけで十分。

    リップやガムなどちょっとした小物を入れても中身が飛び出さないので安心です。

    【番外編】〇〇〇は入る?入らない?

    ポータータンカーショルダーバッグ(S)

    大学ノート

    セミB5(252×179cm)の大学ノートは背表紙が出てしまいます。

    iPad(10.2インチ)

    大学ノートとほぼ同じ大きさの、iPad(10.2インチ)もはみ出ます。

    おわりに

    タンカーショルダーバッグ(S)の収納力をなんとなくイメージできましたか?

    せっかくなら自分がいつも使うものを持って、安心して出かけたいですよね。

    決して安くはない(と思う)お値段ですし、実物を見ないままで購入するのは不安をという気持ちも分かります。

    自分がこのバッグを使ったらこんな感じかな?そんな想像をしていただけたら幸いです。

    うーん、このサイズだとちょっと荷物が入りきれないかも…

    という方には、B5サイズ対応の「タンカーショルダーバッグ L」もあります。
    こちらもぜひ検討してみてください。

    関連記事:大きさで迷ってる?ポータータンカーショルダーバッグ4サイズを比較

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