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ジャニーズライブにはレンタル防振双眼鏡がおすすめ【選び方と人気の防振双眼鏡4選】

この記事でわかること
  • 防振双眼鏡のメリット・デメリット
  • 防振双眼鏡を選ぶときの3つのポイント
  • 防振双眼鏡はレンタルがおすすめの理由
  • レンタルで人気の防振双眼鏡4選

「”推し”の表情や衣装の細部をより近くに、高画質で見たい」
「DVDには残らない”推し”の貴重な瞬間を逃したくない」
「ステージから遠い席でも楽しみたい」

そんなあなたにオススメなのが、防振双眼鏡です。

「普通の双眼鏡でもいいのでは?」と思うかもしれません。
場所はアリーナで1万人以上、ドームで5万人以上の観客が集まる大きな会場です。

自分の視力には限界があります。見たい部分をズームすることもできません。ここは機械の力を借りましょう!

この記事では「防振双眼鏡の選び方」と「レンタルで人気の防振双眼鏡」を紹介します。

\おすすめの防振双眼鏡/
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関連記事:ライブに防振双眼鏡は必要か?借りるか迷うあなたへ【私のレンタル体験談】

防振双眼鏡とは?メリット・デメリット

防振(ぼうしん)双眼鏡とは、手ブレを補正する機能がついた双眼鏡のことです。

メリット1:手ブレを補正してくれる

防振双眼鏡の1つ目のメリットは、その名の通り手ブレを補正する機能がついていることです。スイッチひとつで、手ブレを補正し対象物をはっきりととらえてくれます。

下記の動画がわかりやすいです。※音が出るので注意してください。

メリット2:表情や衣装、舞台セットの細部を見れる

2つ目のメリットは、演者の表情や衣装、舞台セット装飾の細部をしっかり見れることです。

会場に設置された大型スクリーンも良いけれど、自分の観たいタイミングで観たい箇所をズームしてチェックするには、双眼鏡を持っていくしかありません。

「せっかく同じ空間にいるのだから、一瞬たりとも見逃したくない!」という方は、ぜひ高機能な防振双眼鏡の力を借りましょう。

デメリット1:普通の双眼鏡より重い

防振双眼鏡のデメリットは、高機能な手ブレ補正がついているので電源(乾電池やリチウム電池)が必要です。そのため軽量タイプでも350g~はあります。

防振機能のない普通の双眼鏡は軽いもので140g。それと比べるとやや重さを感じます。

デメリット2:荷物がかさばる

なるべく荷物を持ちたくない人は、荷物が多くなることが気になるかもしれません。

防振双眼鏡を選ぶときのポイント

防振双眼鏡を選ぶポイントは、3つあります。

  • ポイント1:倍率・明るさ
  • ポイント2:防振スイッチ固定の有無
  • ポイント3:重さ

ポイント1:倍率・明るさ

防振双眼鏡を選ぶにあたっておさえておきたいのが、倍率明るさです。

会場がアリーナなら倍率8倍以上、ドームなら10倍以上が好ましいとされています。

座席・通路はイベントによって異なる場合があります。

赤色の部分が倍率8倍、緑色の部分が倍率10倍以上の目安です。

札幌ドーム

札幌ドーム
出典:https://www.biccamera.com/bc/c/camera/binoculars/

東京ドーム

東京ドーム
出典:https://www.biccamera.com/bc/c/camera/binoculars/

バンテリンドーム ナゴヤ

バンテリンドーム ナゴヤ
出典:https://www.biccamera.com/bc/c/camera/binoculars/

京セラドーム大阪

京セラドーム大阪
出典:https://www.biccamera.com/bc/c/camera/binoculars/

福岡PayPayドーム

福岡PayPayドーム
出典:https://www.biccamera.com/bc/c/camera/binoculars/

薄暗い屋内の会場で使用するなら、「明るさ」の数値が高いもの(最低でも4以上)を選びましょう。

この記事では倍率10倍以上かつ明るさは4以上の防振双眼鏡を紹介しています。

ポイント2:防振スイッチ固定の有無

できれば、防振機能(手ブレ補正)はON/OFFのスライドスイッチ(固定)式の双眼鏡が使いやすいです。なぜなら、双眼鏡を使用中にスイッチを押し続ける必要がないから。

ペンライトなどを片手に持ちながら、防振スイッチを押し続けるのは地味に大変です。

ON/OFFのスライドスイッチを採用しているメーカーの中でも人気の2社。

  • ケンコー(Kenko)
  • ビクセン(Vixen)

どちらも日本の光学機器メーカーです。

ケンコーもビクセンも防振機能は、一定の時間が経つと自動的にOFFになります。

防振機能が切れると視界がぐるんぐるんとブレるので、防振機能が切れたことがすぐに分かります。再度、ONにスライドすれば手ブレ補正となります。

ポイント3:重さ

2~3時間のライブ中、防振双眼鏡をストラップで首に下げたり、持ち続けたりすることを考えると、500g以下の軽量タイプを選びましょう。

意外と荷物になるので、コンパクトで持ち運びがよいものがおすすめです。

防振双眼鏡はレンタルがおすすめ

防振双眼鏡は購入ではなく、レンタルがおすすめ理由は3つあります。

  • 防振双眼鏡は高価だから
  • 使用頻度が少ないから
  • いろいろなメーカーを試せるから

理由1:防振双眼鏡は高価だから

防振双眼鏡は、6万円前後から10万円台と高価なものです。なかなか気軽には手が出ない価格ですね。購入するほどではないけれど、試しに使ってみたいという方にはレンタルサービスがピッタリです。

MY防振双眼鏡が欲しい!という方も、いきなり購入するのではなく、1度レンタルしてライブなどで実際に自分に合うかどうかを試してみることをおすすめします。

理由2:使用頻度が少ないから

きっと防振双眼鏡を毎日使うという人は少ないでしょう。年に数回あるいは数年に1回くらいしか使わない人もいると思います。そんなときこそ、必要なときだけ「レンタルする」という方法がベストです。借りるなら家に置いておくスペースはいりません

理由3:いろいろなメーカーを試せるから

年々新製品が発売されて、性能も良くなっていく防振双眼鏡。
口コミや他人のレビューではわからないメリットやデメリットを自分で実際に使ってみることでわかります。

防振双眼鏡をレンタルするには

モノカリ

防振双眼鏡を借りるならレンタルサービス「モノカリ」がおすすめです。

特徴

  • 10,000件以上の貸出実績
  • 一眼レフやGoPro、美容家電、ゲーム機など幅広い商品の取り扱いあり
  • 身分証明書の提出不要 ※一部のレンタル商品を除く

支払方法 

  • クレジットカード決済

受取方法

  • 自宅
  • モノカリ店舗(最寄駅:中野富士見町駅・徒歩約8分)
  • 空港やホテルでの受け取りも可能

返却方法

  • 郵便局またはローソン(送料無料)

【比較表】ライブにおすすめレンタル防振双眼鏡

メーカーケンコービクセンビクセンケンコー
モデルVCスマート
10×30
ATERA II
H10×21
ATERA Ⅱ
H12×30
VCスマート
14×30
イメージ
倍率10倍10倍12倍14倍
明るさ94.46.34.4
重量515g358g422g515g
オートオフ機能10分90分90分10分
メーカー
税別価格
¥82,000¥75,000¥78,000¥85,000
モノカリ
料金
¥5,700~¥6,700〜¥6,900〜¥6,530~
2023年1月現在の情報です

※スマホでご覧の方は、左右にスクロールできます。

ケンコー、ビクセン人気のレンタル防振双眼鏡4選

ケンコー(Kenko)とビクセン(Vixen)の防振双眼鏡を4つご紹介します。

  1. 【ケンコー】VC スマート10×30 
  2. 【ビクセン】ATERA II H10×21
  3. 【ビクセン】ATERA II H12×30 
  4. 【ケンコー】VC スマート 14×30

【ケンコー】VC Smart( スマート)10×30 

VC Smart 10×30 

発売日:2017年11月22日
メーカー希望小売価格:¥82,000(税別)

モノカリ料金:¥5,700~(2泊3日)

  • 2017年に発売されて以来、レンタルでも人気のモデル
  • 光学式手ブレ補正機構を採用
  • 防振機能ON/OFFスライドスイッチ式
  • 無操作状態で10分経過すると自動的に切れる

VC Smart 10×30 仕様

倍率10倍
対物レンズ有効径30mm
コーティングフルマルチコーティング
実視界5.2度
1000m先視界90.8m
ひとみ径3mm
明るさ9
アイレリーフ14mm
最短合焦距離3.5m
オートオフ機能約10分
電源・
連続使用時間
リチウム電池CR2×1本
約12時間
サイズ147×124×51mm
質量515g(電池別)
出典:https://www.kenko-tokina.co.jp/

【ビクセン】ATERA(アテラ) II H10×21

ATERA II H10×21

発売日:2022年6月16日
メーカー希望小売価格:¥75,000(税別)

モノカリ料金:¥6,700~(2泊3日)

  • 「ATERA H10×21」(生産終了)から3年ぶりの新機種
  • 防振オートパワーオフが大幅延長(5分→90分
  • 好みで選べる防振モード2種類搭載
  • シリーズで最も軽い、358g
  • 電源は、単4形アルカリ電池を使用

シリーズ累計1万台以上が出荷された「ATERA防振シリーズ」。

防振モードは、V1モード「小刻みの微小な揺れを吸収」、V2モード「ゆっくりとした大きな揺れを吸収」の2種類から好みのモードが選べます。

ライブ中は時間の流れがホントあっという間。防振モード10分でも短く感じるくらいだったので、パワーオフ機能「90分」は魅力的ですね

ATERA H10×21(Ⅰ・II)仕様比較

モデル(Ⅱ→Ⅰ)ATERA II H10×21ATERA H10×21
倍率10倍10倍
対物レンズ有効径21mm21mm
プリズム材質BK7(ダハプリズム)/
BaK4(補助プリズム)
BK7(ダハプリズム)/
BaK4(補助プリズム)
コーティングフーリーマルチコート
フェイズ(位相差)コート
高反射コート
フーリーマルチコート
フェイズ(位相差)コート
高反射コート*1
実視界4.8度4.8度
見掛視界45.5度45.5度
1000m先視界84m84m
ひとみ径2.1mm2.1mm
明るさ4.44.4
アイレリーフ16mm(ハイアイポイント)16mm
至近距離約3m約3m
眼幅55~75mm55~75mm
防振機構2軸ジンバル制御方式
Vibration Canceller搭載。
オートパワーオフ機能付
(約90分)
2軸ジンバル制御方式
Vibration Canceller搭載。
オートパワーオフ機能付
(約5分)
防振モードV1モード/ V2モード
防振補正角約±3度約±3度
電池・
動作時間
アルカリ乾電池単4形×2本
約12時間
アルカリ乾電池単4形×2本
約12時間
防水性
サイズ13.0×10.7×6.3cm
(※シリコン見口付:13.7)
13.0×10.7×6.3cm
重さ358g(シリコン見口付372g/電池別)358g(電池別)
三脚取付不可不可
出典:https://www.vixen.co.jp/
旧型【ATERA H10×21】モノカリでレンタル(2泊3日:5,700円〜)はこちらをクリック

【ビクセン】ATERA(アテラ) II H12×30 

ATERA II H12×30

ATERA II H12×30

発売日:2022年5月31日
メーカー希望小売価格:¥78,000(税別)

モノカリ料金:¥6,900~(2泊3日)

  • 「ATERA H12×30」(生産終了)から3年ぶりの新機種
  • 防振オートパワーオフが大幅延長(5分→90分
  • 好みで選べる防振モード2種類搭載
  • 電源は「単4形アルカリ乾電池」を使用

防振モードは、V1モード「小刻みの微小な揺れを吸収」、V2モード「ゆっくりとした大きな揺れを吸収」の2種類から好みのモードが選べます。

ATERA H12×30(Ⅰ・II)仕様比較

モデル(Ⅱ→Ⅰ)ATERA II H12×30ATERA H12×30
倍率12倍12倍
対物レンズ有効径30㎜30mm
プリズム材質BK7(ダハプリズム)/
BaK4(補助プリズム)
BK7(ダハプリズム)/
BaK4(補助プリズム)
コーティングフーリーマルチコート
フェイズ(位相差)コート
高反射コート
フーリーマルチコート
フェイズ(位相差)コート
高反射コート
実視界4.2度4.2度
見掛視界47.5度47.5度
1000m先視界73m73m
ひとみ径2.5mm2.5mm
明るさ6.36.3
アイレリーフ17.5mm(ハイアイポイント)17.5mm
至近距離約2.5m約2.5m
眼幅55~75mm55~75mm
防振機構2軸ジンバル制御方式
Vibration Canceller搭載。
オートパワーオフ機能付
(約90分)
2軸ジンバル制御方式
Vibration Canceller搭載。
オートパワーオフ機能付
(約5分)
防振モードV1モード/ V2モード
防振補正角約±3度約±3度
電池・
動作時間
アルカリ乾電池単4形×2本・
約12時間
(乾電池(新品)使用。20℃)
アルカリ乾電池単4形×2本・
約12時間
(乾電池(新品)使用。20℃)
防水性
サイズ14.9×10.8×6.2cm14.9×10.8×6.2cm
重さ422g(電池別)422g(電池別)
三脚取付不可不可
出典:https://www.vixen.co.jp/
旧型【ATERA H12×30】モノカリでレンタル(2泊3日:5,980円〜)はこちらをクリック

【ケンコー】 VC Smart( スマート)14×30 

VC Smart 14×30 

発売日:2017年11月22日
メーカー希望小売価格:¥85,000(税別)

モノカリ料金:¥6,530~(2泊3日)

  • 倍率14倍でより迫力ある像を求めたい人向け
  • 光学式手ブレ補正機構を採用
  • 防振機能ON/OFFスライドスイッチ式
  • 無操作状態で10分経過すると自動的に切れる

VC Smart 14×30 仕様

倍率14倍
対物レンズ有効径30mm
コーティングフルマルチコーティング
実視界4.4度
1000m先視界76.8m
ひとみ径2.1mm
明るさ4.4
アイレリーフ14mm
最短合焦距離3.5m
オートオフ機能約10分
電源・
連続使用時間
リチウム電池CR2×1本
約12時間
サイズ147×124×51mm
質量515g(電池別)
出典:https://www.kenko-tokina.co.jp/

どの防振双眼鏡を選んだらいいか迷ってる方へ

「何を選んだら良いかわからない」という方は、「何を重視するか」で選ぶと良いです。

レンタル定番の双眼鏡を借りたい

ケンコーのVCスマート10×30は、長年レンタルで人気の双眼鏡のため、実際に使用したレビューが多い

コンパクトさを重視したい

「ライブ中はできるだけ身軽になりたい」防振双眼鏡に軽さを求めるなら、382g(電池別)ビクセンのアテラII H10×21がおすすめ。

最新モデルを使いたい

「新しい機種を使いたい」なら、ビクセンのアテラII H12×30。倍率12倍なら、ステージから遠い席でも心強い。

おわりに

防振双眼鏡は「一度使うと、いままでの双眼鏡には戻れない」なんて声も少なくありません。

テレビやスマホ、パソコンの画面越しではなく、双眼鏡のレンズ越しに見る”推し”はとても新鮮。会場の大型スクリーンにもDVDの映像にも残らない、「自分だけの記憶に残る」という体験を、楽しみましょう。

イベントが盛んな時期に防振双眼鏡を借りる場合、ものによっては在庫切れの場合もあります。日にちに余裕をもって、レンタルされることをおすすめします。

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