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ジャニーズライブにはレンタル防振双眼鏡がおすすめ【選び方と人気の防振双眼鏡6選】

防振双眼鏡はこんな方におすすめ
  • せっかくのライブを最高の状態で観たい
  • ライブDVDには残らない貴重な瞬間を逃したくない
  • ペンライトもうちわも持たないのは寂しい

先日行ったジャニーズのライブで防振双眼鏡が大活躍しました。

防振双眼鏡の実際に使って良かったことは、

レンズ越しに見た光景が自分だけの記憶に残ること!

会場の大型スクリーンにもDVDの映像にも残らない、「自分だけの記憶に残る」という体験を、ぜひ防振双眼鏡で楽しみましょう。

自分の視力には限界があります。ここは機械の力を借りるべきです。

この記事では、防振双眼鏡の選び方とレンタルで人気の防振双眼鏡を6つご紹介します。

手っ取り早くおすすめの防振双眼鏡を知りたい方は、ページ後半の比較表に飛んでください。

防振双眼鏡とは?メリット・デメリット

防振(ぼうしん)双眼鏡とは、手ブレを補正する機能がついた双眼鏡のことです。

メリット1:手ブレを補正してくれる

防振双眼鏡の1つ目のメリットは、その名の通り手ブレを補正する機能がついていることです。スイッチひとつで、手ブレを補正し対象物をはっきりととらえてくれます。

下記の動画がわかりやすいです。※音が出るので注意してください。

メリット2:表情や衣装、舞台セットの細部を見れる

2つ目のメリットは、演者の表情や衣装、舞台セット装飾の細部をしっかり見れることです。

会場に設置された大型スクリーンも良いけれど、自分の観たいタイミングで観たい箇所をズームしてチェックするには、双眼鏡を持っていくしかありません。

「せっかく同じ空間にいるのだから、一瞬たりとも見逃したくない!」という方は、ぜひ高機能な防振双眼鏡の力を借りましょう。

デメリット1:普通の双眼鏡より重い

防振双眼鏡のデメリットは、高機能な手ブレ補正がついているので電源(乾電池やリチウム電池)が必要です。そのため軽量タイプでも350g~はあります。

防振機能のない普通の双眼鏡は軽いもので140g。それと比べるとやや重さを感じます。

デメリット2:荷物がかさばる

なるべく荷物を持ちたくない人は、荷物が多くなることが気になるかもしれません。

防振双眼鏡を選ぶときのポイント

防振双眼鏡を選ぶポイントは、3つあります。

  • ポイント1:倍率・明るさ
  • ポイント2:防振スイッチ固定の有無
  • ポイント3:重さ

ポイント1:倍率・明るさ

防振双眼鏡を選ぶにあたっておさえておきたいのが、倍率明るさです。

会場がアリーナなら倍率8倍以上、ドームなら10倍以上が良いとされています。

東京ドーム

赤色の部分が倍率8倍、緑色の部分が倍率10倍以上の目安です。

横浜アリーナ

赤色の部分が倍率8倍、緑色の部分が倍率10倍以上の目安です。

薄暗い屋内の会場で使用するなら、「明るさ」の数値が高いもの(最低でも4以上)を選びましょう。

この記事では倍率8倍以上かつ明るさは4以上の防振双眼鏡を紹介しています。

ポイント2:防振スイッチ固定の有無

できれば、防振機能(手ブレ補正)はON/OFFのスライドスイッチ(固定)式の双眼鏡が使いやすいです。なぜなら、双眼鏡を使用中にスイッチを押し続ける必要がないから。

スライドスイッチを採用しているメーカーの中でも人気の2社。

  • ケンコー(Kenko)
  • ビクセン(Vixen)

どちらも日本の光学機器メーカーです。

ケンコーもビクセンも防振機能は、一定の時間が経つと自動的にOFFになります。

防振機能が切れると視界がぐるんぐるんとブレるので、防振機能が切れたことがすぐに分かります。再度、ONにスライドすれば手ブレ補正となります。

ポイント3:重さ

2~3時間のライブ中、防振双眼鏡をストラップで首に下げたり、持ち続けたりすることを考えると、500g以下の軽量タイプを選びましょう。

意外と荷物になるので、コンパクトで持ち運びがよいものがおすすめです。

防振双眼鏡はレンタルがおすすめ

防振双眼鏡は購入ではなく、レンタルがおすすめ理由は3つあります。

  • 防振双眼鏡は高価だから
  • 使用頻度が少ないから
  • いろいろなメーカーを試せるから

理由1:防振双眼鏡は高価だから

防振双眼鏡は、6万円前後から10万円台と高価なものです。なかなか気軽には手が出ない価格ですね。購入するほどではないけれど、試しに使ってみたいという方にはレンタルサービスがピッタリです。

MY防振双眼鏡が欲しい!という方も、いきなり購入するのではなく、1度レンタルしてライブなどで実際に自分に合うかどうかを試してみることをおすすめします。

理由2:使用頻度が少ないから

きっと防振双眼鏡を毎日使うという人は少ないでしょう。年に数回あるいは数年に1回くらいしか使わない人もいると思います。そんなときこそ、必要なときだけ「レンタルする」という方法がベストです。借りるなら家に置いておくスペースはいりません

理由3:いろいろなメーカーを試せるから

年々新製品が発売されて、性能も良くなっていく防振双眼鏡。
口コミや他人のレビューではわからないメリットやデメリットを自分で実際に使ってみることでわかります。

防振双眼鏡をレンタルするには

モノカリ

防振双眼鏡を借りるならレンタルサービス「モノカリ」がおすすめです。2泊3日からレンタルできます。

特徴

  • 10,000件以上の貸出実績
  • 一眼レフやGoPro、美容家電、ゲーム機など幅広い商品の取り扱いあり
  • 身分証明書の提出不要 ※一部のレンタル商品を除く

支払方法 

  • クレジットカード決済

受取方法

  • 自宅
  • 新宿店舗(最寄駅:中野新橋駅)※来店時間要予約
  • 空港やホテルでの受け取りも可能

返却方法

  • 郵便局またはローソン(送料無料)

モノカリ公式サイトをみてみる

ジャニーズライブにおすすめレンタル防振双眼鏡の比較表

防振双眼鏡ってどんなものがあるの?

防振スイッチが固定できる、ケンコー(Kenko)とビクセン(Vixen)の2メーカーに絞って、人気の防振双眼鏡をご紹介します。

メーカーケンコービクセンビクセンケンコーケンコービクセン
商品名VCスマート
10×30
ATERA
H12×30
ATERA
H10×21
VC スマート
コンパクト
8×21
VCスマート
14×30
ATERA
H12×30
倍率10倍12倍10倍8倍14倍12倍
明るさ96.34.46.84.46.3
重量515g422g358g398g515g422g
オートオフ機能10分5分5分10分90分
小売希望価格¥88,000¥75,350 ¥71,500¥75,900¥92,400¥85,800
モノカリ
料金
¥5,700~¥5,980~¥5,700~¥5,200~¥6,530~¥7,980〜
2022年9月現在の情報です

※スマホでご覧の方は、左右にスクロールできます。
※リンクをクリックすると、各双眼鏡の詳細ページが開きます。

ケンコー、ビクセン人気のレンタル防振双眼鏡6選

  1. 【ケンコー】VC スマート10×30 
  2. 【ビクセン】ATERA H12×30 
  3. 【ビクセン】ATERA H10×21
  4. 【ケンコー】VC スマートコンパクト 8×21
  5. 【ケンコー】VC スマート 14×30
  6. 【ビクセン】ATERA II H12×30 

【ケンコー】VC スマート10×30 

  • 防振機能ON/OFFスライドスイッチ式
  • 10分経過すると自動的に防振機能が切れる
  • 明るさの数値が「9」と高い
倍率10倍
ひとみ径3㎜
明るさ9
電源リチウム電池CR2×1本
連続使用時間約12時間
サイズ147×124×51mm
重量515g
オートオフ機能10分
メーカー価格¥88,000
モノカリ/2泊3日¥5,700〜

【ビクセン】ATERA H12×30 

  • 防振機能はON/OFFのスライド式
  • 5分経過すると自動的に防振機能が切れる
  • 手が小さい人でも持ちやすい
倍率12倍
ひとみ径2.5㎜
明るさ6.3
電源単4形アルカリ乾電池×2本
連続使用時間約12時間
サイズ149×108×62mm
重量422g
オートオフ機能5分
メーカー価格¥75,350 
モノカリ/2泊3日¥5,980〜

【ビクセン】ATERA H10×21

  • コンパクトで軽量
  • 防振機能ON/OFFスライドスイッチ式
  • 5分経過すると自動的に防振機能が切れる
倍率10倍
ひとみ径2.1㎜
明るさ4.4
電源単4形アルカリ乾電池×2本
連続使用時間約12時間
サイズ130×107×63mm
重量358g
オートオフ機能5分
メーカー価格¥71,500
モノカリ/2泊3日¥5,700〜

【ケンコー】VC スマートコンパクト 8×21

  • 手が小さい方でも持ちやすい
  • 遮光スライドシャッター付き
倍率8倍
ひとみ径2.6㎜
明るさ6.8
電源単3形アルカリ乾電池×1本
連続使用時間約10時間
サイズ135×120×50mm
重量398g
メーカー価格¥75,900
モノカリ/2泊3日¥5,200〜

【ケンコー】VC スマート 14×30 

  • 防振機能ON/OFFスライドスイッチ式
  • 10分経過すると自動的に防振機能が切れる
  • 倍率14倍でより迫力ある像を求めたい人向け
倍率14倍
ひとみ径2.1㎜
明るさ4.4
電源リチウム電池CR2×1本
連続使用時間約12時間
サイズ147×124×51mm
重量515g
オートオフ機能10分
メーカー価格¥92,400
モノカリ/2泊3日¥6,530〜

【ビクセン】ATERA II H12×30 

  • 好みで選べる2種類の防振モード搭載
  • 防振機能オートパワーオフ機能は約90分
倍率12倍
ひとみ径2.5㎜
明るさ6.3
電源単4形アルカリ乾電池×2本
連続使用時間約12時間
サイズ149×108×62mm
重量422g
オートオフ機能90分
メーカー価格¥85,800 
モノカリ/2泊3日¥7,980〜

どの防振双眼鏡を選んだらいいか迷ってる方へ

それでも「何を選んだら良いかわからない」という方は、「何を重視するか」で選ぶと良いです。

明るさを重視したい→【ケンコー】VCスマート10×30

コンパクトさを重視したい→【ビクセン】ATERA H12×30

倍率を重視したい→【ケンコー】VCスマート14×30

イベントが盛んな時期(とくに土日)は、商品によっては在庫切れの場合もありますので、日にちに余裕をもってレンタルしましょう!

おわりに:防振双眼鏡をレンタルすればよかったと後悔してほしくない

ライブ終わりに「双眼鏡をレンタルすればよかった…」と後悔してほしくありません。

テレビやスマホ、パソコンの画面越しではなく、双眼鏡のレンズ越しに見る”推し”はとても新鮮です。

参加するライブ会場(ドームやアリーナ)にメイン、センター、バックステージ、花道、外周と複数のステージがあるなら、双眼鏡の持参を検討してみてはいかがでしょうか。

たとえ表情が肉眼でも分かるようなステージに近い座席だったとしても、演者はそのステージにとどまるわけではなく、常に移動します。位置によっては、米粒くらいに見えてしまうものです。

せっかく行くライブを防振双眼鏡でより楽しみましょう!

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